➤住まいの環境対策:長期間消臭・抗菌することにより、室内の汚染化学物質が原因による様々な症状を抑制し、綺麗な空気環境を創りあげます。

シックハウス症候群, 新着情報

TOP > シックハウス症候群 > 正文

更新日:2016. 3. 01.

住宅性能表示制度>ホルムアルデヒド対策

トップ

1ホルムアルデヒド対策
ホルムアルデヒド対策の程度を示す「等級」が変わりました。
建築基準法が改正され、ホルムアルデヒドの発散量の多い建材(E2・FC2など)は居室の内装に使えなくなり、また、JISやJASが改正され、E0・FC0という表記がF☆☆☆と変更されるとともに、新たに発散料が極めて少ないF☆☆☆☆が位置付けられ、これに対応するため以下の改正を行いました。
  なお、これまでの等級4(E0・Fc0)は、新しい基準では等級2(F☆☆☆)に、等級3(E1・Fc1)は等級1(F☆☆)に相当することとなるため、いつの時点の基準によって評価されたものであるかを確認することが必要です。  
評価の対象となる建材が追加されました
  これまでの合板やパーティクルボードなどの木質系の建材に加え、壁紙、塗料、接着剤、断熱材等についても評価対象になりました。(評価対象となる建材の種類は建築基準法と同じです。)  
天井裏などについても評価します
  評価の対象となる住宅の部分は、内装だけでなく、天井裏等についても評価することとなりました。内装は等級1~3、天井裏等は等級2又は3と評価・表示されます。(評価対象となる内装や天井裏等は建築基準法と同じです。天井裏等に換気等の措置がある場合には天井裏等の等級の表示はありません。)  

関連記事

  • シックハウス症候群とは?
    ● シックハウス症候群とは?

    新築やリフォームした住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの「シックハウス症候群」が問題になっています。その原因の一部は、建材……
  • 化学物質とはどんなもの?
    ● 化学物質とはどんなもの?

      ■説明 1ホルムアルデヒド 2アセトアルデヒド 3トルエン 4キシレン ……
  • 生活上のチェックポイント
    ● 生活上のチェックポイント

    建築基準法さえ守ればシックハウス対策は十分、というわけではありません。住宅選びに当たっては、トルエン、キシレンなど他の化……