➤住まいの環境対策:長期間消臭・抗菌することにより、室内の汚染化学物質が原因による様々な症状を抑制し、綺麗な空気環境を創りあげます。

可視光応答型光触媒

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安心・安全の可視光光触媒。

消臭・抗菌・有害化学物質の分解という大
きな4つの特徴があり、長期間効果が持続します。

安心・安全の光触媒
ecob
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ECO-P(Photocatalyst)可視光応答型光触媒。
アパタイト被覆二酸化チタン
屋内で性能発揮!LED照明にも反応!
シックハウス症候群対策、VOC対策に最適。
【濃縮液 蒸留水で 2~10 倍に希釈】

ECOの光触媒製品は、抗菌、消臭、室内空気浄化といった光触媒性能を発揮するために開発されたコーティング剤です。
【濃縮液 蒸留水で 2~10 倍に希釈】
■ 防汚・超親水性: 蒸留水で 2~3倍に希釈.
■ 抗菌・抗ウイルス: 蒸留水で4倍に希釈.
■ 消臭・VOCs有害化学物質の分解: 蒸留水で5~10倍に希釈.

光触媒は光の照射によって有害化学物質を水や炭酸ガスにまで分解することが可能で、抗菌防かび、脱臭、大気浄化、水質浄化、防汚などさまざまに応用できます。その分解力は非常に強く、他の同類の殺菌消毒剤よりもはるかに強い能力を有しています。家庭、ホテル、オフィス、病院、学校、福祉施設、カラオケルーム等の内装にご利用いただけます。夜間等光が当たらなくても有害物質を吸着分解し綺麗な環境を提供します。

▌燃料生成や水浄化、がん治療まで。多様な可能性を秘める光触媒技術

藤嶋氏は大学院生時代に、酸化チタンに光をあてると水が分解する現象を発見した。以来、半世紀に渡り、光触媒の基礎・応用研究に挑み続けている。2013年4月には、光触媒の国際的な研究拠点として「光触媒国際研究センター」をオープンさせ、ますます実用的な環境浄化総合システムの構築をめざす藤嶋氏は、被引用数6000回以上と稀に見るインパクトを持った論文の著者でもあり、2012年『トムソン・ロイター引用栄誉賞(以下、引用栄誉賞)』を受賞した。引用の観点からも一流の科学者であることが証明された光触媒研究の世界的権威である藤嶋氏に、研究内容や今後の展開について話を聞いた。

▌光触媒反応

「光によって励起状態になり、そのエネルギーを他に与えることができる物質は光触媒になり得る。典型的な光触媒は半導体であり、TiO2のような金属酸化物半導体が多く用いられている。半導体はそのバンドギャップエネルギー以上の光を吸収すると、価電子帯の電子が伝導帯に励起され、価電子帯には正孔ができる。これらの電子と正孔が反応を起こす。半導体上の光触媒反応のような固体上の光触媒反応は光触媒と反応物質との相(phase)が異なるので、熱触媒反応の例にならい、不均一系光触媒反応と呼ばれる。」(この文は北海道大学大学院地球環境科学研究科物質科学専攻 佐藤真理教授の「表面分子動態特論Ⅱ」よりの抜粋です。)

酸化チタンに光を照射すると、OHラジカルなどの活性酸素ができます。このOHラジカルは塩素や次亜塩素酸、過酸化水素、オゾンなどよりはるかに強力な酸化力を持っており、その酸化力によって分解されにくい化学物質を安全に分解することができます。

▌光触媒の特徴 消臭・抗菌・有害化学物質の分解

光触媒効果により、シックハウス症候群の原因とされる、ホルムアルデヒド、アセドアルデヒド、アンモニア、トルエンなどの有害な有機物を分解します。 光触媒効果の抗菌作用に加え、アパタイトの抗菌作用がプラスされ、少量の紫外線量で効果が発揮されます。 また、アパタイトの吸着性により、クロスに付着した煙草によるヤニの分解や、ペット臭などの分解にも早い効果が得られます。 一般住宅以外にも、病院内、介護施設内、事務所、車内、カーテン、繊維などにコーティングをお勧めします。

光触媒(酸化チタン)・試験データ(蛍光灯照射)

試験片=紙ハニカム状30mmへのディブ

1回目 時間(分) 脱臭率(%)
0 30
アンモニア 40 8 80.0%
アセルアルデヒド 14 3 78%
酢酸 8 0.5 93.75%

消臭テスト結果

例えば「硫化水素」の場合、本溶剤の塗布品を入れないものは2時間後変化無し。入れたものは300分の1に減少との結果。

ガス名 ガス初期濃度 1時間後濃度
本容剤有り 脱臭率(本容剤有り) 本容剤無し
硫化水素(生ゴミ臭等) 30.0ppm 0.21ppm 99.3% 30.0ppm
アセトアルデヒド(タバコ臭等) 30.0ppm 8.18ppm 72.7% 30.0ppm
ホルムアルデヒド 15.0ppm 2.0ppm 86.7% 15.0ppm
アンモニア(ペット臭・体臭等) 15.0ppm 1.4ppm 90.7% 15.0ppm